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FreeBSD 8.2-RELEASE アナウンス

FreeBSD リリースエンジニアリングチームより、 FreeBSD 8.2-RELEASE の公開をお知らせします。 これは、8-STABLE ブランチからの 3 回目のリリースであり、 FreeBSD 8.1 が備える機能の改善と、新たな機能の追加が行なわれたものです。 このリリースの主な変更点は、以下のとおりです。

  • FreeBSD/amd64 における Xen HVM サポートおよび FreeBSD/i386 における PV サポートの改善

  • ZFS のディスクフォーマットをバージョン 15 に更新

  • Intel AESNI 暗号化命令セットに対応する aesni(4) ドライバの追加

  • BIND および OpenSSL の更新

  • Gnome を 2.32.1 に更新

  • KDE を 4.5.5 に更新

  • その他の多くの改良およびバグ修正

新機能や既知の問題点の一覧は、 次の場所にあるオンラインのリリースノートや正誤表 (errata list) をご覧ください。

FreeBSD のリリースエンジニアリング活動の詳しい情報は、

をご覧ください。

FreeBSD を入手する

FreeBSD 8.2-RELEASE は現在、amd64, i386, ia64, pc98, powerpc, sparc64 アーキテクチャ用のものが入手できます。

FreeBSD 8.2 のインストールは、起動可能な ISO イメージ、 もしくはネットワークを経由して行なうことができます。 一部のアーキテクチャ (現在のところ amd64 と i386) では、USB メモリスティックを使ったインストールも可能です。 後の章に説明があるように、必要なファイルは FTP や BitTorrent 経由でダウンロードできます。 ただし、規模の小さな FTP ミラーサイトには、amd64 や i386 といった主要なアーキテクチャ用の配布物だけが置かれていて、 対応するすべてのアーキテクチャの配布物は置かれていないこともあります。

リリース ISO イメージの MD5 および SHA256 ハッシュ値は、 このアナウンスの最後にあります。

リリースにおいて用意される各イメージの用途は以下のとおりです。

dvd1

FreeBSD オペレーティングシステムのベースシステム、 コンパイル済みの package 一式、 ドキュメントをインストールするために必要なものが入っています。 "livefs" ベースのレスキューモードで起動することも可能です。 DVD サイズのメディアに書き込むことができる環境で、 そのメディアをインストールに使う場合は、このイメージだけで十分です。

disc1

FreeBSD オペレーティングシステムのベースシステムと ドキュメントをインストールするために必要なものが入っている、 CD サイズのメディア用のイメージです。 その他の package は含まれていません。

livefs

"livefs" ベースのレスキューモードで起動できるイメージです。 この CD のみを使ってシステムをインストールすることはできません。 すでにインストールされたシステムの復旧などを目的としたイメージですが、 ネットワークからインストールに使うことは可能です。

bootonly

CD-ROM ドライブを備えたマシンで起動できるイメージです。 この CD のみを使ってシステムをインストールすることはできません。 (FTP サーバなどから) ネットワーク経由でインストールする場合は、 この CD を使って起動して、インストール作業をします。

memstick

USB メモリスティック (フラッシュドライブ) に書き込めるイメージです。 USB ドライブからの起動可能なコンピュータでは、 これをインストールに使うことができます。 "livefs" ベースのレスキューモードで起動することも可能です。 package は、ドキュメントに関連するもののみが入っています。

memstick イメージの使用例を下に示します。 USB ドライブがシステムの /dev/da0 として認識される場合、次のコマンドで書き込むことが可能です。

# dd if=FreeBSD-8.2-RELEASE-amd64-memstick.img of=/dev/da0 bs=10240 conv=sync

ターゲット (of=) の部分が、USB ドライブに対応するデバイスに設定されているかどうか、 細心の注意を払ってください。

FreeBSD 8.2-RELEASE の CD-ROM と DVD は、ベンダからも購入できます。 FreeBSD 8.2 を商品として販売しているベンダのひとつが、以下の FreeBSD Mall です。

BitTorrent

8.2-RELEASE の ISO イメージは、BitTorrent を使ってダウンロードすることも可能です。 ISO イメージをダウンロードするための torrent ファイルは、 次の URL で配布されています。

FTP

アナウンス時点では、少なくとも次の FTP サイトに FreeBSD 8.2-RELEASE が置かれています。

これらのサイトを利用する前に、まず、 あなたの住んでいる最寄りのサイトの利用を試みてください。

  • ftp://ftp.<あなたの住んでいる地域>.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

他のミラーサイトには、ftp2, ftp3 という順に名前がつけられています。

FreeBSD ミラーサイトの詳細は、以下を参照してください。

FreeBSD のインストール手順は、ハンドブックの第 2 章をご覧ください。 そこには FreeBSD は初めて、 というユーザ向けの完全なインストールガイドが提供されています。 オンライン版は以下の URL です。

ソースコードを用いたアップデート

ソースコードを用いたアップデートの手順については、 FreeBSD ハンドブックに記述されています。

ソースをアップデートする時のブランチタグは、CVS では RELENG_8_2, SVN では releng/8.2 です。

FreeBSD Update

freebsd-update(8) は、 古い FreeBSD リリースからのバイナリアップグレードを行なうユーティリティです。 i386 と amd64 に対応しています。 7.[01234]-RELEASE, 8.[01]-RELEASE, 8.2-BETA1 または 8.2-RC[123] がインストールされているシステムは、以下のようにしてアップグレードできます。

# freebsd-update upgrade -r 8.2-RELEASE

上記のコマンドの実行中に、設定ファイルの変更点を反映させるかどうか尋ねられたり、 自動的に反映した結果が正しいかどうかの確認などが表示されることがあります。

# freebsd-update install

ここで先に進む前に、システムを新しいカーネルで再起動させる必要があります。

# shutdown -r now

再起動後、新しいユーザランドのコンポーネントをインストールするために、 freebsd-update をもう一度実行します。

# freebsd-update install

7.4-RELEASE 以前の FreeBSD システムからアップグレードを行なっている場合には、 このコマンドを実行した時に、すべてのサードパーティ製のアプリケーション (たとえば ports ツリーからインストールされたソフトウェア) を再構築してください、と指示されます。 これは、ベースシステムのライブラリが更新されるためです。

サードパーティ製アプリケーションを更新 (強調しますが、これは freebsd-update が更新してください、と表示したときのみ必要です) したら、もう一度 freebsd-update を実行します。 そうすることで、古い (もう使うことのない) ライブラリが削除されます。

# freebsd-update install

最後に再起動して、8.2-RELEASE を起動させます。

# shutdown -r now

サポート

FreeBSD セキュリティチームが現時点で公表している FreeBSD 8.2 の保守終了予定日は 2012 年 2 月 29 日です。 セキュリティチームおよび、 各 FreeBSD ブランチのサポートに関する詳細については、 以下のページをご覧ください。

謝辞

FreeBSD Foundation, Hewlett-Packard, Yahoo!, NetApp, Internet Systems Consortium, Sentex Communications をはじめとする多くの企業から、 FreeBSD 8.2 のリリースエンジニアリング活動に必要な機材、 ネットワークアクセス、人的資源の提供をいただきました。

8.2-RELEASE のリリースエンジニアリングチームは、 以下のメンバで構成されています。

Ken Smith <kensmith@FreeBSD.org> リリースエンジニアリング、 amd64, i386 および sparc64 リリース構築、 ミラーサイトの調整担当
Robert Watson <rwatson@FreeBSD.org> リリースエンジニアリング、セキュリティ担当
Konstantin Belousov <kib@FreeBSD.org> リリースエンジニアリング担当
Marc Fonvieille <blackend@FreeBSD.org> リリースエンジニアリング、文書担当
Josh Paetzel <jpaetzel@FreeBSD.org> リリースエンジニアリング担当
佐藤 広生 <hrs@FreeBSD.org> リリースエンジニアリング、文書担当
Bjoern Zeeb <bz@FreeBSD.org> リリースエンジニアリング担当
Marcel Moolenaar <marcel@FreeBSD.org> ia64, powerpc リリース構築担当
高橋 佳大 <nyan@FreeBSD.org> PC98 リリース構築担当
Joe Marcus Clarke <marcus@FreeBSD.org> package 構築担当
Erwin Lansing <erwin@FreeBSD.org> package 構築担当
Mark Linimon <linimon@FreeBSD.org> package 構築担当
Pav Lucistnik <pav@FreeBSD.org> package 構築担当
Ion-Mihai Tetcu <itetcu@FreeBSD.org> package 構築担当
Martin Wilke <miwi@FreeBSD.org> package 構築担当
Colin Percival <cperciva@FreeBSD.org> セキュリティオフィサ

登録商標

FreeBSD は FreeBSD Foundation の登録商標です。

ISO イメージのチェックサム

MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-amd64-bootonly.iso) = 2587cb3d466ed19a7dc77624540b0f72
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-amd64-disc1.iso) = 8f4e41c9957b22413a94507f0ab36b50
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-amd64-disc2.iso) = 833194b58ce0f1732b5611c4acbd0705
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-amd64-disc3.iso) = d8a0eef926610db639a896142e63d515
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-amd64-dvd1.iso) = 287242976c6593f31049ea454c1a82e9
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-amd64-livefs.iso) = 5b9f2715b770521fff4d06fa2cd1670e
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-amd64-memstick.img) = a080100906400182eaea808873d1d952
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-amd64-dvd1.iso.xz) = 9ae527283ba94ef1f437115425bb5410
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-i386-bootonly.iso) = 722edaa1b47b5537a0552cdda3666769
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-i386-disc1.iso) = ac6b2485e0e8a9e3c5f3a51803a5af32
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-i386-disc2.iso) = 7ca69d1302a9219028faee5abeed923c
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-i386-disc3.iso) = 849d4d61ed2a74b6eaa290e593267704
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-i386-dvd1.iso) = c48054ce994e41de5a60b51aa8b1fed1
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-i386-livefs.iso) = ad5ea10cbfdbdf839502ed5ef4abe4d9
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-i386-memstick.img) = 79fbbd5155400aa3e1792267853b2c4a
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-i386-dvd1.iso.xz) = f5f6d71e3a5dcc53407c73306f915d9b
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-ia64-bootonly.iso) = 0d797d07deccf065c32e3e9245c3975b
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-ia64-disc1.iso) = 655f58f0c1dd5baeb69e0df454835f73
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-ia64-dvd1.iso) = 87f16857b6c26986543a76a57bc2462f
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-ia64-livefs.iso) = eb5a7157d4201055678e5ae2b19e8919
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-pc98-bootonly.iso) = 09c3181da67394298f9fd0b967958993
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-pc98-disc1.iso) = ba57179f881404a0ded74acae6db59f8
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-pc98-livefs.iso) = 7fbc438dbbd2ddb97ce19fe25df167da
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-powerpc-bootonly.iso) = 2a26a95337693498d39a6ded219e4786
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-powerpc-disc1.iso) = 055fa88e2f6e8442dc5d19202abbbe89
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-powerpc-livefs.iso) = 52f57bdf6a80a58c762f3579b5acdcaf
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-sparc64-bootonly.iso) = e30c932affe6ef7fd94caa5d77850f48
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-sparc64-disc1.iso) = 1957a06bc3dacc2d6c9c7eb7136dbb3e
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-sparc64-disc2.iso) = 224219b31c9d1743bfe7033b6b2de60e
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-sparc64-disc3.iso) = 3c22ed14f8f934832d0e3a881124bcaa
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-sparc64-dvd1.iso) = 2fedb6f5fb8e3958e1e0c55e8ed04875
MD5 (FreeBSD-8.2-RELEASE-sparc64-livefs.iso) = 7c1e8a56a7aff8e3ba21fad794c41978
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-amd64-bootonly.iso) = 60f18defd7775efacb8f8461f321bb1f03c970bc16465530e196532ce50d8aae
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-amd64-disc1.iso) = 009938b49e9b989277fe93aae474b054918acaca5f5919fbabdfcb0b04cd8c60
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-amd64-disc2.iso) = 8bacf3839bb6bdec958c493eea7ce28f195b0ab9f4106d53beac887423b77c6c
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-amd64-disc3.iso) = 3aebb842a84d323017d1224203f674de1340064fe38a191dc4578a422a078ccb
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-amd64-dvd1.iso) = 4e2d31e7aa9ce20fd263dec0388469c0d4ae7cdf54508a466637abeef5081c91
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-amd64-livefs.iso) = f72ff7e9043f200651ca6dff3a4b71ec9447319c6efc419a2f6922a921bdfc68
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-amd64-memstick.img) = 684bccb533067a22fe8b20ef77bd897a100fe109d1189367fa085d2b0cdebcfd
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-amd64-dvd1.iso.xz) = 9925e5c1d9b9dd42bba3104526248a2d6fd8ad20b0700da2c95f050e7bc5613e
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-i386-bootonly.iso) = d2945b63a095dafc38f0816e1d795d0b75648d57542eeb4c490058ec31e6f125
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-i386-disc1.iso) = fbfc3950674b3845a6cf0b74bd175b9ba19475b97bdc8bef23b50344bc33866c
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-i386-disc2.iso) = 20856ca93e9c15242b04b77fbb71de5d9f468705ea4431b22ca083704c26b8af
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-i386-disc3.iso) = be98218cf793ec04f2bf849a13ab9ace00be51dd928d06f7e84158cdb1880349
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-i386-dvd1.iso) = d5f03fef978936adf899d3b049dbf2e7122c053f99b235f53ce7585db0a16e3f
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-i386-livefs.iso) = 7caf4a5ea4ddc0add657e015002be9ba628bf8e1e44d37a1a407942b89f92684
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-i386-memstick.img) = 5b00ad9912379f0b71f7093bb82c9bcc260e6edb8cf4bf7dc68c3d7668836fe6
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-i386-dvd1.iso.xz) = 1e65788cab1f5092842cdbebebfd54d81abad5b8af4064086c9a8420fcf2b1ea
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-ia64-bootonly.iso) = 0aea181141923b6b9931940ae5061386f050366e07336b0271a0a7722c34da2f
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-ia64-disc1.iso) = 6bb36b59cd496f8e2df73a08de88a709f78c1da320c2e478895eba1abade80ef
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-ia64-dvd1.iso) = f8185a786aae30e5b5bed2f0175718795ebdaf792e31117786a8953de7c43f16
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-ia64-livefs.iso) = c6c5002071aa670ca18324a625fcece5b6b71581bc9dc7aed67a6bc971442bcd
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-pc98-bootonly.iso) = 726cbad0107d1deaa26d2d6fd36ad49b4c15181d629c7fc37c32f9bfe4ab6706
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-pc98-disc1.iso) = 9cdcf94cd8ac9a331ae0871daa28d89d471a9f80f4c1a5f9662738bc14102f55
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-pc98-livefs.iso) = a1ffc9d23e686124d89890707513f890716e255690fccf55dd8f007cf6814c6e
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-powerpc-bootonly.iso) = 171ac42483e8ab170f3bfa44f1dea82e50d4ccc5e411743990d5e1b7581fa3a7
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-powerpc-disc1.iso) = 0f1c74e25b81acdaea9f592abcd97dff76f7323c4a7a781f1da048b4676dbe1f
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-powerpc-livefs.iso) = d02f65048502ed3a37a36cc7c856f557c25534c486ff17c7644f9e0135c4f0ba
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-sparc64-bootonly.iso) = 0a02b8895f0d8dec7668442742df0a9093cbc2634c6f3acd6dd6b93f19b4e732
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-sparc64-disc1.iso) = 7ccc7dd1a8cc5580757e916ef7887bc9cdb8b47c28de2d24d03f8a57437561d0
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-sparc64-disc2.iso) = 17eeb491fd0614168ad2cc11098de30d06c45da7cbeba08eec06c84938178294
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-sparc64-disc3.iso) = a4dfdad471288f2d85dfa7eca265954d3e28ada4c3d6a2e064aea4c51ddcee6e
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-sparc64-dvd1.iso) = 526754704252d1e2e681bf758d86edee152c16d8e454f080a20bccccbf39238f
SHA256 (FreeBSD-8.2-RELEASE-sparc64-livefs.iso) = d590dfbabb0007fb037d14082f0d7418d7fc6e37e97e8ed402831feedc20119a